2011年07月
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CPOの紹介していた本を読んでみたらかなり良かったのでまとめ。
昨年ライブドアにもお招きした、情報社会学の公文俊平先生の話を思い出して、リンクさせながら読んだ。
本のタイトルにもなっている『評価経済社会』とは、評価を通じて、モノ・サービス・カネが交換される社会のことで、貨幣を通じて、モノ・サービスが交換される現在の『貨幣経済社会』の未来として論じられている。
これだけ聞くとトンデモ本のように聞こえるけれども、過去の人間社会の変遷とインターネットによってまさに今起きている変化がセットで語られていて、未来予想図の一つとしては十分受け入れることができた。
とりあえず、 第2章「パラダイムシフトの時代」で語られていた人間社会の変遷についてまとめたので俺メモ。
